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あなたは まだ、経年劣化の恐れがある断熱材をマイホームに使うのですか⁉️

住宅の断熱材

 

「高気密高断熱住宅だって言うから、期待してたのに…なぜか最近、冬になると寒いんだよ〜」

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今の時代、住宅の「断熱材」には様々な物がありますが、弊社ではカナダ生まれの【アイシネン】という断熱材を使用しています。液状の原液を現場で発泡させる事で無数の気泡ができ、その中に空気を閉じ込めて「エアバリア」を作り、しっかり断熱します。さらに、空気よりも小さな水蒸気(水滴の10万分の1)は、アイシネンを構成する気泡に在る極小の穴を通して ”排出” されてゆき…つまり【呼吸する】断熱材なので、壁の中が結露したりカビが発生する心配はありません。

 

高温多湿な気候の日本では、湿気を溜め込まない【呼吸する素材】が必要なのです。

 

※ これは(有)ケイジー断熱さんによる、現場発泡のシーンです。

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この断熱材【アイシネン】の優れたところは、最初は「液体」だった原液が約80倍にも膨れ上がるので、どんな小さな「隙間」も埋めてしまう事なんですよ?いくら断熱性が優れていても【隙間】だらけの住宅では、それこそ「すきま風」が吹き込むようになってしまいます。いかに住宅の隙間を "無くしてゆく" のか⁉️これは非常に大切な事なんです。

 

実は、このアイシネンの断熱性の高さを分かり易くする為に(有)ケイジー断熱さんが、こんな物を作りました。↓ 断熱の性能が解る、デモンストレーションです。

 

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密閉した箱の真ん中に在るのが「アイシネン」ですが、その上の空間に白熱球を設置しています。そして下の空間には、上下それぞれの温度を示す "温度計" が置かれてるんですが...分かりますか?

 

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こちらは上の白熱球を点灯させて ↑ どんどん中の温度を上げています。今は見なくなってきた電球なんですが、点けると「熱い」ですよね~?この熱を利用して、真夏の屋根裏の状態に見立ててるわけなんです。真夏、2階の部屋に行くと暑いでしょう?あれは、屋根材が "太陽の熱" で焼けて、その熱が屋根裏や2階の部屋に "伝わる" からなんですよ。

 

しかし、そこに【アイシネン】があると…"温度計" をご覧ください。上の数字が箱の上段で、下が下段の温度となっています。↓ まったく違う数字が表示されているのが解るでしょう。

 

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白熱球の熱により上段は56℃を超えてますが、アイシネンを境とした下段は24,3℃となってます。なんと【30℃以上の温度差】があるのです❗️箱の下の空間を2階の部屋として考えると、真夏をいかに快適で涼しく過ごせるのかが分かりますよね?真冬は逆に、温かく過ごせます。(*^^)v

 

約80倍に発泡して 細かな隙間も埋めますし、この断熱性の高さです❗️こんな断熱材を屋根だけでなく、外気に接する壁や床下にまで吹き付けるのですから、非常に優れた「高気密高断熱住宅」になってしまうのです。そして特筆すべきは、夏冬問わず...家の中すべての空間から【温度の差】が無くなります。エアコンなどで冷暖房している部屋だけが、快適な訳ではありません。

 

家のどこに行っても温度差のない【温度のバリアフリー】が実現できる、断熱材なのです。

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最後に 大切な事なのですが...アイシネンは【経年】による著しい「劣化」がありません。劣化してしまう断熱材では、どんなに断熱性が優れていても ”最初だけ” になってしまうでしょう。委縮してしまったり、劣化による性能の低下で、何年か後には高気密でも高断熱でも「ない」マイホームになってしまっては...困ってしまいますよね⁉️

 

人体にも安心な断熱材【アイシネン】を、どうか知って下さい。